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迷ったとき
いろいろと迷っている人が
どこかしこといるみたい。
迷ったときには、僕は、やりたいことに忠実にいくのがいいと思う。
強くやりたいことを思えば、失敗なんかしないと思う。
もともとやりたいことを目指してやることに、「失敗」なんてないのさ。
だから、やりたいことの方を選べばいい。
そんな簡単なことじゃないけど、
その方が輝いて見える。
そういうもんだよ!
どこかしこといるみたい。
迷ったときには、僕は、やりたいことに忠実にいくのがいいと思う。
強くやりたいことを思えば、失敗なんかしないと思う。
もともとやりたいことを目指してやることに、「失敗」なんてないのさ。
だから、やりたいことの方を選べばいい。
そんな簡単なことじゃないけど、
その方が輝いて見える。
そういうもんだよ!
ドッグ・オブ・ザ・ベイ(泣)
北京オリンピックの話題は書かない。書けないし。
今日は、なんとなく、古き良き時代のこと。心が騒いでいるときには、歌、歌だよね。
オーティス・レディングのこと。

オーティス・レディング と聞いて、はっとする人は、10代や20代の中に、何人いるんだろう。オーティス=ソウルの王様…60年代に登場して、26歳という若さで(飛行機事故?)散っていった、King Of Soul。
カセットデッキから流れるオーティスの音は、一瞬で聞き分けられます。
僕は歴史には詳しくないですが、60年代はアメリカでは公民権運動が激しかったころだったと習いました。その中で、黒人たちの「ソウル」は、リズム&ブルースに代わって使われ始めたようです。
ソウル・ミュージックと聞いて、思い出すのは、皆さんも知っていると思います。教科書とかでも習うんじゃない?その背景や、その詩の内容とかを考えると、とても教科書に掲載できた内容じゃないとは思いつつ…。
で、誰?サム・クック、リトル・リチャード、レイ・チャールズ。そしてこの、ビッグ・オーというニックネームで親しまれた、オーティス。彼は、レイ・チャールズを生み出し、ジェームス・ブラウンを育てたジョージア州に生まれています。
当時のブラック・ミュージックは、デトロイトのモータウンというレコード会社がヒットしていました。モータウンはダイアナ・ロスとかステービー・ワンダーとかスモーキー・ロビンソンとかです。他に、インプレッションズ(SUPER・FLYで有名なカーティス・メイフィールド)や、ニューヨークのアレサ・フランクリン(ソウルの女王!)とか。アトランティック・レコードというレコード会社です。
ウィルソン・ピケット、ジョー・テックス、サム&デイブ…いろいろいました。オーティスは、スタックス・レコードで、徐々に人気を博していくことになります。そう、スタックス・レコードこそ、日本のNO.1ソウル・シンガー=イマワノ・キヨシローがあこがれる地であります(多分ね)。
オーティスで思うのは、その重苦しいボーカルを後押しするバックバンドの音です。「ブルース・ブラザーズ」という映画を知っている人も多いんじゃないですか?この映画は、スティーブ・クロッパーやドナルド・ダック・ダンといった、スタックス・レコードのハウス・ミュージシャンがやっているんですよ。
彼らは僕も大好きなブッカー・T&ザ・MGズという名前でヒットも出しています。
「ラヴィ・ダヴィ」とか、カーラ・トーマスとのデュエットから、キヨシローはラフィタフィっていうバンド組んでたもんね。タケダシンジがサックス吹いてたヤツ。
すごいのは、当時では考えられない白人との融合があったことだよね。クロッパーやドナルド・ダックも、なんと白人なんだよ!差別とか、音楽の上には、どうでもいいことだったのかもしれない。
ちなみに、オーティスの死んだ年に、マーティン・ルーサー・キングが亡くなっているよ。
「ア・トリビュート・トゥ・ア・キング」は悲しくて、あのジェイムス・ブラウンでさえも必死で暴動を呼びかけたんだよね。
それでスタックスも白人と一緒に音楽を作りにくくて、ブラック・ミュージックが更に黒くなっていったんだね。
何を言いたかったのかって?そりゃ、オーティス万歳って言いたかったのさ!
♪I‘ve been loving you too long〜
今日は、なんとなく、古き良き時代のこと。心が騒いでいるときには、歌、歌だよね。
オーティス・レディングのこと。

オーティス・レディング と聞いて、はっとする人は、10代や20代の中に、何人いるんだろう。オーティス=ソウルの王様…60年代に登場して、26歳という若さで(飛行機事故?)散っていった、King Of Soul。
カセットデッキから流れるオーティスの音は、一瞬で聞き分けられます。
僕は歴史には詳しくないですが、60年代はアメリカでは公民権運動が激しかったころだったと習いました。その中で、黒人たちの「ソウル」は、リズム&ブルースに代わって使われ始めたようです。
ソウル・ミュージックと聞いて、思い出すのは、皆さんも知っていると思います。教科書とかでも習うんじゃない?その背景や、その詩の内容とかを考えると、とても教科書に掲載できた内容じゃないとは思いつつ…。
で、誰?サム・クック、リトル・リチャード、レイ・チャールズ。そしてこの、ビッグ・オーというニックネームで親しまれた、オーティス。彼は、レイ・チャールズを生み出し、ジェームス・ブラウンを育てたジョージア州に生まれています。
当時のブラック・ミュージックは、デトロイトのモータウンというレコード会社がヒットしていました。モータウンはダイアナ・ロスとかステービー・ワンダーとかスモーキー・ロビンソンとかです。他に、インプレッションズ(SUPER・FLYで有名なカーティス・メイフィールド)や、ニューヨークのアレサ・フランクリン(ソウルの女王!)とか。アトランティック・レコードというレコード会社です。
ウィルソン・ピケット、ジョー・テックス、サム&デイブ…いろいろいました。オーティスは、スタックス・レコードで、徐々に人気を博していくことになります。そう、スタックス・レコードこそ、日本のNO.1ソウル・シンガー=イマワノ・キヨシローがあこがれる地であります(多分ね)。
オーティスで思うのは、その重苦しいボーカルを後押しするバックバンドの音です。「ブルース・ブラザーズ」という映画を知っている人も多いんじゃないですか?この映画は、スティーブ・クロッパーやドナルド・ダック・ダンといった、スタックス・レコードのハウス・ミュージシャンがやっているんですよ。
彼らは僕も大好きなブッカー・T&ザ・MGズという名前でヒットも出しています。
「ラヴィ・ダヴィ」とか、カーラ・トーマスとのデュエットから、キヨシローはラフィタフィっていうバンド組んでたもんね。タケダシンジがサックス吹いてたヤツ。
すごいのは、当時では考えられない白人との融合があったことだよね。クロッパーやドナルド・ダックも、なんと白人なんだよ!差別とか、音楽の上には、どうでもいいことだったのかもしれない。
ちなみに、オーティスの死んだ年に、マーティン・ルーサー・キングが亡くなっているよ。
「ア・トリビュート・トゥ・ア・キング」は悲しくて、あのジェイムス・ブラウンでさえも必死で暴動を呼びかけたんだよね。
それでスタックスも白人と一緒に音楽を作りにくくて、ブラック・ミュージックが更に黒くなっていったんだね。
何を言いたかったのかって?そりゃ、オーティス万歳って言いたかったのさ!
♪I‘ve been loving you too long〜
夏の怪談話
「信じる」とか「信じない」とかではなく、実際に起こった事実を、ひとつ。
「実際に起こった事実」ですので、脚色しません。
だから多分あんまり怖くないよ…。でもね、よ〜く考えてみるとね…。
それは僕が小学6年生のころのお話です。
夏の暑い盛り、学校は夏休みで、当時塾などには行っていなかった僕は、その日は裏にある「千満寺(ちまんじ)」(という名前だったと思う)まで散歩に出かけて、その帰りだったと思う。
夕方、まだ陽は高く、蝉の声が響いていました。
千満寺を出たのが、4:00ごろです。その日は自転車でしたから、家までは、15分もあれば到着です。

地元のいつも通っている道が多いですから、知れたはずの道です。
でも、その日は、一本のわき道が気にかかりました。
もちろん、その道も知っているつもりでした。
舗装もされておらず、石ころが散らばっていて、片方がコンクリートの塀で、片方が樹で覆われている、とても小さな小道でした。道の脇には溝があったのですが、水は乾いてしまって、ありません。
とてもとても、細い道です。自転車2台はすれ違えないような、細い道。わりと長い道です。
その日、僕はなぜかその道が気になって、入っていきました。
道端の脇の溝にはまらないように注意しながら、ゆっくりと進みました。
多分、ぼ〜っとしながら、歌でも歌っていたんじゃないかな、自転車をこいでいました。そして、ハッと気がついたことがありました。
『…なんだか道が長くないか?』
前を見ても後ろを振り返ってみても、あるのは塀と樹です。塀の向こうには、なんとなく見慣れない洋館が立ち並んでいました。今思えば、それも不思議です。田舎に、そんな洋館なんてあるはずもないのに…。
少しずつ僕は怖くなって、自転車を急ぎ走らせようとしました。その時、自転車が重くなったんです。怖くて後ろは振り返れませんでしたが、ペダルが重くなったんです。今でも覚えている。怖くて怖くて、多分「うわー」とか声を出して、力任せに立ちこぎしたと思います。
それがね、その道がね、間違っていたみたいなんですよ。いつもの道だと思っていたのに、最後に行き着いたのが、誰かの家のさびついた門でしたから…。泣きそうになって僕は、来た道を自転車をフルパワーでこいで帰りはじめました。
そこで、石に自転車をとられ、コケそうになって、樹につっこんでしまったんです。その時です。なんとなく視線が気になって、遠くの洋館に目を向けると、塀の上の樹と樹の間から、誰かが見ているのが見えました。結構高くからです。僕はその時、もう怖いこともあって、なるべく急いで逃げるようにその場を離れたんですが、よく考えれば、その人がいた位置は、高いというか、遠近感がわからなかったというか、変な位置にいたんです。
怖い怖いと思って、いつも通るおじぞうさんに「助けてください」とお願いしながら、急いで自転車をこぐと、一瞬で、元の場所へ着きました。
怖くてそのまま家まで急いで帰りましたが…時計は、まだ、4:10です。10分しか経っていないことになります。普通でも15分かかるところを、長いなと感じるような経験をして、10分しか経っていないことは、本当に不思議でなりませんでした。
それから僕は怖くて、そっちの方には行けなくなってしまいました。
今は、そのあたり、どうなっているんだろう?
…夏、ちょっとヒヤッとするお話でした。
「実際に起こった事実」ですので、脚色しません。
だから多分あんまり怖くないよ…。でもね、よ〜く考えてみるとね…。
それは僕が小学6年生のころのお話です。
夏の暑い盛り、学校は夏休みで、当時塾などには行っていなかった僕は、その日は裏にある「千満寺(ちまんじ)」(という名前だったと思う)まで散歩に出かけて、その帰りだったと思う。
夕方、まだ陽は高く、蝉の声が響いていました。
千満寺を出たのが、4:00ごろです。その日は自転車でしたから、家までは、15分もあれば到着です。

地元のいつも通っている道が多いですから、知れたはずの道です。
でも、その日は、一本のわき道が気にかかりました。
もちろん、その道も知っているつもりでした。
舗装もされておらず、石ころが散らばっていて、片方がコンクリートの塀で、片方が樹で覆われている、とても小さな小道でした。道の脇には溝があったのですが、水は乾いてしまって、ありません。
とてもとても、細い道です。自転車2台はすれ違えないような、細い道。わりと長い道です。
その日、僕はなぜかその道が気になって、入っていきました。
道端の脇の溝にはまらないように注意しながら、ゆっくりと進みました。
多分、ぼ〜っとしながら、歌でも歌っていたんじゃないかな、自転車をこいでいました。そして、ハッと気がついたことがありました。
『…なんだか道が長くないか?』
前を見ても後ろを振り返ってみても、あるのは塀と樹です。塀の向こうには、なんとなく見慣れない洋館が立ち並んでいました。今思えば、それも不思議です。田舎に、そんな洋館なんてあるはずもないのに…。
少しずつ僕は怖くなって、自転車を急ぎ走らせようとしました。その時、自転車が重くなったんです。怖くて後ろは振り返れませんでしたが、ペダルが重くなったんです。今でも覚えている。怖くて怖くて、多分「うわー」とか声を出して、力任せに立ちこぎしたと思います。
それがね、その道がね、間違っていたみたいなんですよ。いつもの道だと思っていたのに、最後に行き着いたのが、誰かの家のさびついた門でしたから…。泣きそうになって僕は、来た道を自転車をフルパワーでこいで帰りはじめました。
そこで、石に自転車をとられ、コケそうになって、樹につっこんでしまったんです。その時です。なんとなく視線が気になって、遠くの洋館に目を向けると、塀の上の樹と樹の間から、誰かが見ているのが見えました。結構高くからです。僕はその時、もう怖いこともあって、なるべく急いで逃げるようにその場を離れたんですが、よく考えれば、その人がいた位置は、高いというか、遠近感がわからなかったというか、変な位置にいたんです。
怖い怖いと思って、いつも通るおじぞうさんに「助けてください」とお願いしながら、急いで自転車をこぐと、一瞬で、元の場所へ着きました。
怖くてそのまま家まで急いで帰りましたが…時計は、まだ、4:10です。10分しか経っていないことになります。普通でも15分かかるところを、長いなと感じるような経験をして、10分しか経っていないことは、本当に不思議でなりませんでした。
それから僕は怖くて、そっちの方には行けなくなってしまいました。
今は、そのあたり、どうなっているんだろう?
…夏、ちょっとヒヤッとするお話でした。
オリンピック
オリンピックがもうすぐだよね。
オリンピックといえば…って、残念ながら僕はあまりオリンピックに興味がない。日本がんばれ!みたいな幻想が、あまり好きではないからです。
だって、例えば僕はイチローが好きだけど、日本の代表としてイチローが好きだということじゃないからなぁ。イチローのプレーが好きということなんであって、松井とか別に好きでもなんでもない。
それでも、カールルイスとかは覚えてるよ。
う〜ん、オリンピックの話題は、はじまってからじゃないと書けないや。それに、今こんな醒めたコメント書いていても、はじまったら盛り上がることがあるかもしれないし。B型だからねぇ。
オリンピックといえば…って、残念ながら僕はあまりオリンピックに興味がない。日本がんばれ!みたいな幻想が、あまり好きではないからです。
だって、例えば僕はイチローが好きだけど、日本の代表としてイチローが好きだということじゃないからなぁ。イチローのプレーが好きということなんであって、松井とか別に好きでもなんでもない。
それでも、カールルイスとかは覚えてるよ。
う〜ん、オリンピックの話題は、はじまってからじゃないと書けないや。それに、今こんな醒めたコメント書いていても、はじまったら盛り上がることがあるかもしれないし。B型だからねぇ。
秘密のアッコちゃん
赤塚不二夫さんが亡くなったよね。
天才バカボン
秘密のアッコちゃん
おそ松くん
僕より年代的には古いんだろうケド、天才バカボンとアッコちゃんはめっちゃめちゃテレビで観てました。
シュールだよね、天才バカボンなんてさ。バカボンのママが普通のきれいなお母さんで、はじめちゃんが天才で、バカボンのパパが主人公なのにマンガの名前が「バカボン」で。すごい設定です。まさに、天才だ。
登場する動物も面白いよね。うなぎいぬとかさ。うなぎと、犬だよ!ホンカンさんとかレレレのおじさんとかも、キャラクターがすごいというか、ものすごい。
なにより、「これで、いいのだ」という台詞がすごい。いいのか?と驚いてしまうけど、バカボンのパパに目を細めて満足げな笑顔をされると、いいのだ、と思えてしまうようだ。ああ、なんとありのままを認める、受け入れている人なんだろうと思う。
秘密のアッコちゃんは、コンパクトで変身する漫画だけど、最初の歌にもあるように、「物まね」なんだよね。それは、人生の教訓のようなものでもあって、「物まね」から始めようよ、と若い人たちに言っていたんですよね。
本物のバカ(=天才)が亡くなっていくのは、寂しい気がします。
あ、余談だけど、バカボンのパパって、41歳なんだよね?終わりの歌で「41歳の春だから〜」って歌ってるもんね。もしかして、僕、結構近づいてない???(笑)
天才バカボン
秘密のアッコちゃん
おそ松くん
僕より年代的には古いんだろうケド、天才バカボンとアッコちゃんはめっちゃめちゃテレビで観てました。
シュールだよね、天才バカボンなんてさ。バカボンのママが普通のきれいなお母さんで、はじめちゃんが天才で、バカボンのパパが主人公なのにマンガの名前が「バカボン」で。すごい設定です。まさに、天才だ。
登場する動物も面白いよね。うなぎいぬとかさ。うなぎと、犬だよ!ホンカンさんとかレレレのおじさんとかも、キャラクターがすごいというか、ものすごい。
なにより、「これで、いいのだ」という台詞がすごい。いいのか?と驚いてしまうけど、バカボンのパパに目を細めて満足げな笑顔をされると、いいのだ、と思えてしまうようだ。ああ、なんとありのままを認める、受け入れている人なんだろうと思う。
秘密のアッコちゃんは、コンパクトで変身する漫画だけど、最初の歌にもあるように、「物まね」なんだよね。それは、人生の教訓のようなものでもあって、「物まね」から始めようよ、と若い人たちに言っていたんですよね。
本物のバカ(=天才)が亡くなっていくのは、寂しい気がします。
あ、余談だけど、バカボンのパパって、41歳なんだよね?終わりの歌で「41歳の春だから〜」って歌ってるもんね。もしかして、僕、結構近づいてない???(笑)




